
ええサイズの太刀魚でっせ!!
と、またしても太刀魚を食う目的で釣りに出掛けていた野郎。
おなじみのウキ釣りです。
いつもながら開始から1時間はパッタリ釣れません。でも、これも慣れたものです。
いっつも同じようにアタリが無いので焦りも何も有りません。
そう、悟りを開いたようです。(絶対無い 笑
ウキの入ってからの太刀魚を掛けるまでの合わせって、皆さん経験したら病み付きになると思います。
テンヤを使った即掛け系ではなくて、チヌ針を使った水平仕掛を主に使っています。
この仕掛の特徴は、エサに2本の針が刺せるので掛かりが良く、誘い釣りにも対応出来ることです。
太刀魚の歯は強烈でワイヤーを使ったハリスでないとスパンと切れてしまいます。
ワイヤーを使ってもワイヤーがボロボロになったり、癖がついたりします。仕掛の交換の目安は針先が甘くなるかワイヤーの癖具合で交換しています。
それか、3回連続で合わせに失敗という感じです。
ワイヤーの癖の具合で間違いなく太刀魚は、嫌がってキビナゴを離していると最近考えています。
こうなっては、せっかくの時合も台無しなので交換しましょう。
そういう偉そうな事を言いながら・・・今回もヒット数の倍は合わせに失敗したと思います。笑

結局6匹でした。
一番下のが大方指4本クラスでした。指何本って分かり難い表記ですね・・笑 今度から最大幅で計測してみようかな。
- 2008/09/03(水) 00:58:57|
- 太刀魚
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